入口はある。
足りないのは「回遊エンジン」。
セミナー・講演で生まれた出会いを、
加盟と仕事につなげ続ける仕組みをつくる。
💪協会には、すでに強い「入口」があります
全国の商工会議所・地方金融機関との連携、そして格のある人脈。出会いをつくる力は十分です。
商工会議所との連携
東京・名古屋をはじめ、全国各地でDXセミナーを展開
地方金融機関との連携
信用金庫・地方銀行と組んだ地域コンソーシアム構想
講演・研究会
デジタル行政に関わる方々を招いた研究会、年5回程度の大きな場
総会・懇親会
20名前後の経営者が集まる交流の場を定期開催
海外視察
サンフランシスコ・シリコンバレー企業視察を継続実施
有識者の顔ぶれ
各分野の第一人者が、名誉顧問・理事・アドバイザリーボードに並ぶ
🤔ただ、出会いの「その後」が続かない
入口で生まれた関心が、次の行動に移る前に冷めてしまう。ここが一番もったいない部分です。
😥 いま起きていること
✨ 本当は欲しい状態
🧭「入口 → 回遊 → 回収」で考えます
今あるのは入口だけ。真ん中の「回遊エンジン」をつくると、回収(加盟・受注)が自然に生まれます。
🚪 入口
🔄 回遊エンジン
🎯 回収
💡なぜ「回遊エンジン」が一番効くのか
入口を増やすより、入口から入った人を逃がさない方が、少ない労力で成果が増えます。
信頼は「回数」で育つ
一度の講演より、毎週目にする方が覚えてもらえる。加盟や発注の判断は、信頼が積み上がってから起きます。
紹介が「動画1本」で済む
「この回を見てください」とURLを送るだけで、協会の価値が伝わる。紹介する側の手間が一気に減ります。
来られない人にも届く
会場に来られない地域・忙しい社長にも、スマホで24時間届く。セミナーの「外」に市場が広がります。
成果が「資産」として残る
一回きりの講演は消えますが、番組は残り続ける。成果事例が増えるほど、協会の説得力が上がります。
入口の効果も上がる
セミナー前に番組を見てもらえば当日の理解が深まり、当日の参加者は番組の視聴者になります。
出演者にも得がある
出た社長・有識者のPRになるので、ゲストが次のゲストを呼ぶ。回すほど回りやすくなります。
🎬番組コンセプト「社長、それAIで解けます。」
地方の実業の社長の「本当の現場の悩み」を、協会の有識者が診断し、AIで実際に解いて、成果まで追う番組です。
🎞️1つのテーマを「3本」で追いかけます
システムが
動かない…
社長が自社の悩みを本音で語る。現場の映像・写真も使って「リアル」を見せる
ここ“だけ”
でいい
協会の有識者が診断。人・業務の流れ・AIの役割分担で解き方を示し、デモを見せる
残業が
こう変わった
1〜3か月後に再訪。変化を数字で報告し、社長の感想と次の一手を聞く
全部AIに
しなくて
いいです」
📱 各回からショート3〜5本。話は完結させず、本編へ誘導します
特別回:行政・商工会議所との対談(四半期に1回程度)
🙋出る人みんなに「得」がある番組にします
炎上しない・格のある共演者がいる・自社の宣伝素材が手に入る。だからゲストが集まり、次のゲストを呼んでくれます。
地方企業の社長
- 有識者の無料診断
- PR・採用に使える動画
- 協会HPで紹介
- 金融機関・同業との縁
協会の有識者
- 専門家としての露出
- 事業・著書の紹介枠
- 講演依頼の入口に
行政・商工会議所
- 地域のDX施策の発信
- 地元企業への周知
成果が出た企業
- 成功企業としての発信
- 取引先・採用へのアピール
🎯回収の設計:見た人が「加盟」と「依頼」に進む道
番組・ショートを見る
セミナー参加者も、来られなかった社長も、スマホで視聴
「うちも診断して」と応募
概要欄・協会HPの応募ページから申し込み
加盟企業を優先して出演
出演したい企業にとって、加盟する理由になる
実装の仕事を受注
会員企業・パートナーが直接受注。協会は商流に入らない
成果編で次を呼ぶ
成果を見た同業・同地域から次の応募が来る
回収① 協会への加盟
「出演・診断を受けられる」「番組で紹介される」が、加盟の具体的なメリットになる
回収② 業務の受注
番組で解き方を見た企業から、会員企業へ実装の相談が直接届く
🛠️制作体制:協会のご負担は最小限に
RO合同会社- 番組の企画・プロデュース・ディレクション
- 収録・編集・サムネイル・ショート制作
- チャンネル運用・公開・数字の報告
- 協会HPの応募ページと番組の連動

- ゲスト(会員企業・有識者・行政)への声かけ
- 出演内容の協会内での承認
- 各地セミナー・総会での収録機会の提供
移動コストをかけない
総会・懇親会・各地セミナー
週1本以上の公開を目指す
📊追う数字は「再生数」ではなく「回収」です
回遊エンジンの目的は、加盟と仕事を生むこと。だから成果は回収側の数字で測ります。
番組経由の加盟企業数
応募・出演をきっかけに加盟した企業の数
出演・診断の応募数
番組を見て「うちも」と手を挙げた企業の数
受注・成果編の到達数
実装まで進み、成果を報告できた企業の数
登録者数・視聴時間
回遊がどれだけ回っているかの目安
🗓️立ち上げの進め方(案)
協会HPのリニューアルと同じタイミングで公開し、「HP」と「番組」をセットで回します。
- 企画の協会内合意
- 番組名・チャンネル名を決定
- 11/14報告会で予告素材を収録
- パイロット1テーマ(3本)を収録
- 出演候補2〜3社に打診
- 新年会・研究会で収録
- HPリニューアルと同時にチャンネル公開
- 応募ページを開設
- 月2テーマ(6本)で定例化
- 各地セミナーと収録を連動
✅ご相談したいこと(3点)
① 名義と番組名
協会公式チャンネルとして開設し、制作クレジットにRO合同会社を表記する形でよいか。あわせて番組名を決めたい。
② 制作費の考え方
協会からの月額制作費/番組スポンサー(地方金融機関など)/出演企業向けのPR動画オプション、の組み合わせ。
③ 出演のルール
加盟企業を優先する範囲、有識者の出演ローテーション、出演内容の承認の流れ。
入口は、協会がつくる。
回遊と回収は、番組で回す。
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RO合同会社 AI社員アーキテクト 小河亮太郎
お問い合わせ:info@ros.co.jp